仙台「若林城スクエア」Powered by Claude・監修:竹中ひでお(仙台市議会議員)

仙台のいまを竹中AIが毎日リサーチ!

← 議会ウォッチ一覧(2021年)

2021-07-08

竹中の全発言と、市の答弁 ・ 文化芸術・スポーツ振興調査特別委員会 本文

議会ウォッチ 2021-07-08
抜粋(3行要約は準備中)
  • ◯竹中栄雄委員  本当にこのように報告書(案)を取りまとめていただきまして、ありがとうございます。これまで重ねてきました話合いの内容が網羅されていて、特にまとめに関してはエッセンスがしっかりと記載されていると思いますので、基本的には何の意見もないとは思っておりますが、一応確認のために申し上げますと、一つとしては、今回札…

◯竹中栄雄委員

◯竹中栄雄委員  本当にこのように報告書(案)を取りまとめていただきまして、ありがとうございます。これまで重ねてきました話合いの内容が網羅されていて、特にまとめに関してはエッセンスがしっかりと記載されていると思いますので、基本的には何の意見もないとは思っておりますが、一応確認のために申し上げますと、一つとしては、今回札幌市の状況を伺った内容からしても、札幌市文化芸術基本条例、これが全議員の提案で制定されているということを伺って、これに対して仙台市もできれば全議員の提案でこのような基本条例を制定できないものなのか、そういう方向へ向かっていけないものなのかということを皆様で協議してきたようなイメージがあるかと思います。
私のほうとして、特にその上で思ってきたこととしては、文化芸術の場所を提供する、機会を提供する、そういうところを仙台市がいかにしっかりと取り組んでいけるか、その方向性を条例等で基本の方針をつくっていければと思うんですけれども、その中でも、場所、機会をつくるのは人というか、人材だと思っています。この中にもしっかりと盛り込まれておりますが、どういう人材が必要なのか、その人材を育てるためにはどのような考え方と仕組みが必要なのか、こういうことが大事になってくるかと思います。
私の中で一番訴えたいのは、その人材の中にも幅広い人材がいて、特にプロフェッショナルという人材、そしてアマチュアという人材、両方ともすごく大事な文化芸術の人材であります。ただ、しっかりと立て分けなければいけないのは、プロフェッショナルが必要としている方向性とか、また機会、またその準備、そういったものと、アマチュアが必要としている場所またその機会というものは、ちょっと求めている方向性が少し違うということを行政はしっかりと認識していかなくてはいけないのではないかと思います。両方大事だと思っているので、両方、必要とするものをそのグループからしっかりと話を酌み上げて、そして、両側面から文化芸術を推進できるような仙台市になればと思った次第でございます。まずはそのように感じました。

◯竹中栄雄委員

◯竹中栄雄委員  はい。


出典:仙台市議会会議録検索システム(竹中栄雄議員の発言と、それに対する当局側の答弁)