仙台「若林城スクエア」Powered by Claude・監修:竹中ひでお(仙台市議会議員)

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竹中ウォッチ

議会での質問と、日々の政治活動から ・ 全35件

議事録から1テーマずつまとめた議会ウォッチと、日々の活動を伝える政治活動ウォッチを、新しい順にお届けします。

議会ウォッチ 2024-02-27 最新
2024年2月・2年前の質問令和6年度 予算等審査特別委員会(第2日目)

「国内初」のサラウンド型コンサートホール──2,000席が埋まらない日の「空席」をどうするか

青葉山エリアの音楽ホール大ホールは、プロセニアム劇場形式とサラウンド型コンサートホール形式に転換できる計画です。市は「この規模としては国内初」と答弁しました。2,000席に満たない公演で生じる空席の問題も質しています。

#音楽ホール#まちづくり
議会ウォッチ 2024-03-08
2024年3月・2年前の質問令和6年度 予算等審査特別委員会(第10日目)

市バスの事故は毎年85〜106件──「勝訴しても謝罪がない」被害者への対応を問う

市バスでは令和元年度以降、毎年85件から106件の有責事故が起きています。車内事故の被害者が裁判で勝訴しても「市から何の謝罪もない」と心を痛めている実情を示し、事故後の対応のあり方を質しました。

#公共交通#市バス#窓口対応
議会ウォッチ 2024-03-21
2024年3月・2年前の質問子育て環境充実調査特別委員会(委員としての意見)

小中学校で「8.8%」という数字も ── 視察で見えた、とがった研究成果を全ての学校へ届ける課題

北部アーチル、鶴谷特別支援学校、国立の研究所、茅ヶ崎市の施設。子育て環境充実調査特別委員会の視察を終えて、竹中が委員として述べた感想と、仙台市が取り組むべき課題です。

#子育て#教育
議会ウォッチ 2024-05-23
2024年5月・2年前の質問子育て環境充実調査特別委員会(委員としての意見)

アーチルの最初の相談に「4か月ぐらい」かかる可能性も ── 待ち時間の短縮と、特別支援を「全員支援教育」へ

親が初めてわが子の発達と向き合ったとき、すぐに相談できるか。子育て環境充実調査特別委員会で、アーチルの最初の相談にかかる時間と、特別支援教育を全ての教室・全ての教員で行うべきではないかという考えを、委員として述べた意見です。

#子育て#教育
議会ウォッチ 2024-06-14
2024年6月・2年前の質問令和6年第2回定例会(第2日目)

市内20か所のうち14か所が住宅地内 ── バスケゴールの騒音、若林区の専用コートはスマホ予約に「鍵は対面」の壁

若林区の小さな公園のバスケットゴールが深夜まで鳴り響き、近隣住民を悩ませている。専用コートはあるのに利用が伸びない理由を、竹中はスマホ予約のDX化で解消できないかと問いました。

#まちづくり#DX
議会ウォッチ 2024-09-11
2024年9月・2年前の質問令和6年第3回定例会(第4日目)

5都府県は廃止済みの調査書「出欠の記録」欄 ── 休みがちな生徒の高校入試の不安に、市は「削除の方向で県と検討」

いじめに苦しみ、遅刻・早退・欠席が多くなった生徒が、高校入試への影響を心配している――。調査書の出欠記録欄の廃止を求めたところ、教育長は削除する方向で宮城県教育委員会と検討していると答えました。

#子育て#教育
議会ウォッチ 2024-09-19
2024年9月・2年前の質問令和5年度 決算等審査特別委員会(第2分科会)

ループバスは35日で4,798人・目標の約86% ── 今年は2ルートで目標2万人、海浜エリアの回遊と自動運転化を問う

若林区・宮城野区の海浜エリアのにぎわいづくりについて、ポータルサイトの閲覧数、深沼海水浴場、ループバスの利用実績を確かめ、将来のループバス自動運転化を提案しました。若林区長は、自動運転は技術面やコストに課題があるとしつつ、関係部局と連携して検討すると答えました。

#まちづくり#観光
議会ウォッチ 2024-09-25
2024年9月・2年前の質問令和5年度 決算等審査特別委員会(第2分科会)

親に打ち明けられた子は22% ── 「カミングアウトしなくても守られる学校」へ、制服・トイレ・ジャージ登校を問う

性に違和感のある生徒からの相談をきっかけに、学校の制服とトイレの在り方を質問しました。教育長は「話してくれるのを待つのではなく、こちらから理解しに行くという姿勢」で取り組むと答えました。

#子育て#教育
政治活動ウォッチ 2026-09-18

今泉工場にEVバス電源設備設置へ!

廃棄物処理施設・今泉工場の建替えによる発電能力向上にあたり、かねてから訴えてきた自動運転バスをはじめとするEVバス用電源設備の設置について、具体的に検討しているとの答弁がありました。EV市バスは交通局、自動運転バスは都市整備局が進めており、環境局である今泉工場との具体的な話し合いはまだ進んでいなかったものの、提案を受け入れてもらえたとして、若林区への自動運転バス導入という公約が一歩前進したと報告しています。

議会ウォッチ 2025-02-18
令和7年第1回定例会(第4日目)

点字ブロックの上で衝突・転倒 ── 視覚障害者の安全へ、地下鉄とバスの改善を求める

「地図を見入る人とぶつかった」「手押し車に足を取られ転倒した」──視覚障害のある方から寄せられた相談をもとに、地下鉄駅の点字ブロックとバスのICカードタッチ位置の改善を仙台市に求めました。

#福祉#交通
議会ウォッチ 2025-02-26
令和7年度 予算等審査特別委員会(第3日目)

町内会加入率、平成初め90%超から72.5%へ ── 復興公営住宅の自治会解散を教訓に伴走支援の専門部門を提案

町内会・子ども会・PTAの後継者不足が深刻化する中、相談窓口の分かりにくさが解散を招いた実例を挙げ、コミュニティー支援の専門部門設置と条例化を市に求めました。

#町内会#まちづくり
政治活動ウォッチ 2026-09-12

新宮沢橋開通!

9月13日朝、新しい宮沢橋の開通式に参加。地元住民からは「60年もかかった、父の代からの悲願だった」との声が寄せられました。交通の利便性とともに、安全性がさらに高まることに期待を寄せています。

議会ウォッチ 2025-03-05
令和7年度 予算等審査特別委員会(第8日目)

徒歩なら1時間、車なら10分 ── 津波避難「原則徒歩」に見直しを迫る

若林区の津波避難エリアIは住民がおらず、深沼海水浴場やフルーツパークなど観光客が中心。車なら10分の距離が「原則徒歩」ルールでは1時間以上になる現実を示し、沿岸37市町村中30市町村が車避難を容認する中での仙台市の対応を質しました。

#防災
政治活動ウォッチ 2026-09-07

線状降水帯

9月7日午前、若林区宮城野萩大通りで道路が冠水している状況を報告。東北の太平洋側では同日夜のはじめ頃まで線状降水帯が発生し、大雨災害の危険度が急激に高まる可能性があるとして注意を呼びかけました。

議会ウォッチ 2025-05-23
観光戦略調査特別委員会(市内視察を受けての意見)

宮城のワイナリーはゼロから9か所へ ── 復興事業でできなかったことを民間がやり遂げた

観光戦略調査特別委員会の市内視察でクラフトビールとワインの現場を訪ね、行政ではなく民間の手で宮城の醸造文化が立ち上がってきた経緯に触れた意見です。仙台市が果たすべき役割について述べました。

#まちづくり#観光
議会ウォッチ 2025-06-17
令和7年第2回定例会(第4日目)一般質問

市営住宅の高齢化率43.6%、若林区の団地で自治会が解散 ── 町内会に届くのは「部屋番号」だけ

復興公営住宅から移行した市営住宅で高齢化が進み、若林区のある団地では自治会が解散しました。竹中議員の質問に対し、仙台市は入居者の高齢化率が43.6%であることを明らかにし、単身高齢者の「安心カード」の情報を町内会と共有することを検討すると答えました。

#高齢者#町内会#防災
議会ウォッチ 2025-07-23
観光戦略調査特別委員会(報告書に対する意見表明)

人口減少に抗えない東北で、交流人口をどう増やすか ── 海外向け発信と「テロワージュ」に見た活路

観光戦略調査特別委員会が1年間かけてまとめた報告書に対し、東北のゲートウエーとしての仙台の役割と、食文化を活かした発信について述べた意見表明です。

議会ウォッチ 2025-09-22
令和6年度 決算等審査特別委員会(第1分科会)

7月30日、避難の丘で熱中症搬送 ── 旧荒浜小学校はなぜ避難先から外れたのか

本年7月30日、カムチャツカ地震の津波警報時に避難の丘で熱中症の疑いによる搬送者が出ました。震災遺構・旧荒浜小学校はなぜ避難先から外れたのか、「原則徒歩」の避難方針は見直されるのか、竹中委員が市の答弁を追いました。

#防災#避難所
議会ウォッチ 2025-09-24
令和6年度 決算等審査特別委員会(第1分科会)

ウイッグ助成316件・604万円の先へ ── 抗がん剤の脱毛を防ぐ「頭皮冷却キャップ」に仙台市の助成を求める

抗がん剤治療による脱毛を防ぐ「頭皮冷却キャップ」は保険適用外で最低10万円以上かかります。ウイッグ助成の実績を踏まえ、渋谷区や大田区に続く助成の検討を市に求めました。

#福祉#医療
議会ウォッチ 2025-10-21
総務財政委員会

仙台の地下避難施設カバー率はわずか3.7% ── 核シェルター普及率0.02%の日本で何ができるか

弾道ミサイル飛来時に頼る「緊急一時避難施設」。人口カバー率は120%を達成した一方、より安心感のある地下施設だけで見るとわずか3.7%にとどまることが分かりました。新本庁舎・勾当台公園地下駐車場の活用や備蓄のあり方を市に質しました。

#防災
議会ウォッチ 2025-11-21
総務財政協議会

建設費548億円+外構費別、運営費年18億円 ── 竹中委員「長崎スタジアムシティのように本気で民間を呼び込め」

音楽ホール・震災メモリアル複合施設の建設費が想定を大きく上回る中、竹中委員はコスト縮減策と運営財源の多角化を追及。5年前から提案してきた民間連携の事例を挙げ、本気度をただしました。

#まちづくり#音楽ホール
議会ウォッチ 2025-12-10
令和7年第4回定例会(第4日目)一般質問

年金が5万円増えたら、介護の負担が46万円増えた ── 「非課税から課税へ」で支援が消える負の連鎖

物価高騰対策で年金や賃金がわずかに増えたことで住民税非課税から課税に変わり、かえって介護・子育ての支援を失う世帯があります。竹中議員の質問に対し、仙台市は年金収入が5万円以下の増加で課税の所得段階に変わった高齢者が1,600人余、所得超過で児童扶養手当が支給停止となった方が約140人いることを明らかにしました。

#高齢者#子育て
議会ウォッチ 2025-12-18
未来の都市交通調査特別委員会

バス減便・運賃上昇の時代に ── 自動運転バスとライドシェアで「交通空白地帯」をどう埋めるか

バス路線の減便と運賃上昇が進む中、竹中委員は自動運転バスの若林区南部への拡大とライドシェアの活用可能性を質問。仙台市はマッチング率90%を下回る時間帯にすでに「日本版ライドシェア」を導入済みであることを明らかにしました。

#まちづくり#DX
議会ウォッチ 2026-03-03
令和8年度 予算等審査特別委員会(第7日目)

津波避難「原則徒歩」に待った ── 憲法が問う生存権、避難の丘は6,400人分

一律「原則徒歩」とされてきた津波避難の方針に、憲法が保障する生存権・財産権の観点から疑問を投げかけました。車で逃げるべき人をどう線引きするか、避難の丘の備蓄倉庫は何人分か、新シミュレーションを機に市の答弁を追いました。

#防災
政治活動ウォッチ 2026-08-28

若林総支部会開催!

公明党仙台若林総支部会を開催し、佐々木雅文参議院議員を迎え会場29名・オンライン71名の計100名が参加。地方議員がまとめた復興政策提言が国会質疑で取り上げられたことや、アーチルの診察体制、総務事務センターの業務委託構造をめぐる議会での指摘を報告しました。

議会ウォッチ 2026-03-12
令和8年第1回定例会(第7日目)賛成討論

336億円がなぜ646億円に ── 為替110円が159円になった5年間と、複合施設への賛成討論

「一納税者として怒りや戸惑いを感じるのは当然」。そう述べた上で、それでも令和8年度予算に賛成する理由を、為替・資材費・他都市の建設費という数字で示した討論です。

#音楽ホール#まちづくり
政治活動ウォッチ 2026-08-15

終戦記念日に寄せて ── 牧口先生の平和精神と青年世代の責任

公明党の思想の原点である大教育者・牧口常三郎先生は、軍国主義の弾圧に断固反対し獄死されました。その不屈の精神を受け継ぎ、歴史の過ちから目を背けず教訓を直視することこそが平和を守る道であると訴え、対話によって命と暮らしを守り抜く決意を表明しています。

議会ウォッチ 2026-03-02
令和8年度 予算等審査特別委員会(第6日目)

2036年、被災地仙台から世界へ ──(仮称)BOSAI未来の東北博覧会を提案

大阪・関西万博の恩恵は東北に届いたのか。1987年「未来の東北博覧会」の記憶をたどり、震災25年の2036年に仙台発の博覧会をと市長に問いました。

#防災#まちづくり
議会ウォッチ 2026-02-17
令和8年第1回定例会(第4日目)一般質問

646億円の複合施設、80年か300年か ── 推進してきた立場から問う

音楽ホールと震災メモリアルの複合化を早くから訴えてきた一人として、膨らむ事業費に市民が納得できる説明を求めました。「何年もたせるのか」への答えは「80年」でした。

#音楽ホール#まちづくり
議会ウォッチ 2026-01-21
総務財政協議会

避難所の3.5㎡、確保は「1週間後」でいいのか ── 発災48時間の攻防

国際基準に沿った1人3.5平方メートルの居住スペース。市の想定は「おおむね数日から1週間程度」でした。最大避難者数が出るのは発災の翌日という事実を突きつけ、初動からの確保を求めました。

#防災#避難所
政治活動ウォッチ 2026-08-09

熊本地震・被災者救援の街頭募金活動

全額を被災地へお届けする街頭募金活動を実施しました。

政治活動ウォッチ 2026-08-09

荒町七夕まつりの審査員

地域行事「荒町七夕まつり」の審査員を務めました。

政治活動ウォッチ 2026-03-13

音楽ホール×震災メモリアル複合施設を議会で提案

建築費高騰への批判もある中、別々に建設すればさらに費用がかかると考え、複合化を議会で最初に訴えました。

政治活動ウォッチ 2026-03-10

荒町小2年生の「車が速くて危ない」との声を実現

小学2年生から寄せられた声を若林区道路課へ直接つなぎ、安全対策を実現。河北新報にも掲載されました。

政治活動ウォッチ 2026-01-16

市営住宅の管理責任を明確化

「市営住宅を管理しているのは仙台市であり、仙台市が設置すべきである」と訴え、実現。公明新聞に掲載されました。