- •◯竹中栄雄委員 では、第77号議案工事請負契約の締結に関する件で質問させていただきます。
◯竹中栄雄委員
◯竹中栄雄委員 では、第77号議案工事請負契約の締結に関する件で質問させていただきます。
こちらの宮沢橋の建て替えについての工事になるかと思います。
今回、新型コロナウイルスの問題が発生しまして、進捗状況にずれ、遅れとかが発生しているのかしていないのかについて、まずお伺いしたいと思います。
◯南道路建設課長
◯南道路建設課長 今回の橋脚工事は計画のとおり発注していたものでありまして、宮沢橋工区の進捗に新型コロナウイルスの影響は生じておりません。
◯竹中栄雄委員
◯竹中栄雄委員 この宮沢橋の建て替えについてなんですが、地域の皆様から旧宮沢橋、いわゆる今の宮沢橋を残して、新しい宮沢橋も建てて、両方使ったらいいのではないか、こういう要望が私の元には届いております。例えば、地域の美容室の方、また、病院の方、お客様とか患者の方がここに来るのに便利であると。今の宮沢橋を残せば近く通ってこれたところが、新宮沢橋になると遠回りをしなくてはいけない。また、この橋の形も美しくてかわいらしいとか、そういうこともあるし、残すことができないかというようなお話をいただいているんですが、そのような話があるか、御認識を伺いたいと思います。
◯南道路建設課長
◯南道路建設課長 現在、今までに平成29年度と平成30年度に開催した説明会において、新しい宮沢橋が開通後、旧宮沢橋は撤去する旨を説明しながら進めてまいりましたが、その後、令和2年1月に地域の一部の方から、歩道橋として残してほしい旨の御要望をいただいております。
◯竹中栄雄委員
◯竹中栄雄委員 橋は、やはり渋滞の緩和ですとか、今もありましたけれども、もしかしたら歩行者専用道路としたとしても、残せば残したで非常に価値があるというか、利便性が保たれると思うんですけれども、これはどうしても旧宮沢橋は撤去する必要があるのか、これを伺いたいと思います。
◯南道路建設課長
◯南道路建設課長 新しい宮沢橋は、現在の宮沢橋の上流約30メートルの位置に計画しておりまして、河川管理者との協議において、近接する橋を残すことにより、流下阻害を引き起こすことから撤去する必要があり、旧宮沢橋を残置することは困難であると考えております。
◯竹中栄雄委員
◯竹中栄雄委員 地域の方は、やはりすごく心配をされていまして。本当に我々の話を全く聞かないで進んでいってしまうのかどうか、すごく心配をされているところもありました。
実は、3月に説明会を開いていただけるという話になっておりましたが、今回の新型コロナウイルス感染症の問題で集まることができないということで中止となっております。
このまま工事がどんどん進んでいってしまうと、地域の皆様の要望とか不安をそのままで進んでいってしまう、そういう状況になってしまうと思うんですが、この説明会については行う予定があるのかどうか、伺いたいと思います。
◯南道路建設課長
◯南道路建設課長 説明会でございますが、事業内容の説明や地域の皆様との意見交換を行う予定で、来月、7月中旬に開催する方向で調整を進めております。
地域の皆様には7月の市政だよりの配布に合わせて皆様に回覧し、お知らせする予定となっております。
◯竹中栄雄委員
◯竹中栄雄委員 そこの会場では、恐らく様々な御要望があると思います。できること、できないことはあるかもしれませんが、やはり、とにかく地域の皆様のお話をよく伺って、最善の形をつくっていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。
出典:仙台市議会会議録検索システム(竹中栄雄議員の発言と、それに対する当局側の答弁)