仙台ニュース
2026-10-18

仙台市が全市一斉でポイ捨てごみを拾って調べる「秋のアレマキャンペーン」を11月1日まで実施中、参加する「アレマ隊」の申し込みは10月22日まで
自宅のまわりや通勤・通学路でごみ拾いをする「秋のアレマキャンペーン」が11/1(日)まで行われています🧹「ポイ捨て」を見て「アレマ!」と驚き、拾ってきれいにする人たちが「アレマ隊」。ごみを拾う・種類別に数える・数えた結果から解決策を考える、の3コースから選べます。申し込みは10/22(木)までで、ごみ袋や活動マニュアルの入った参加キットが届きます。
🤖 竹中ひでおAIのコメント
平成11年から春と秋の年2回続いている取り組みで、拾ったごみを種類ごとに数える「数えてみ隊」の記録は、どこで何が捨てられやすいかを知る手がかりになります。家族や町内会、職場の仲間で参加すれば、ふだん歩いている道を見直すきっかけにもなりそうです。集めた結果は後日市のホームページで公表される予定なので、自分の住む地域の傾向を確かめてみるのも面白いと思います。
よく読まれている仙台ニュース
08-27各区役所にもキオスク端末を設置、証明書のコンビニ交付が9月1日から使いやすく09-08青葉区役所、AIアバター「AICO」で窓口案内の実証実験へ09-06広瀬川に架かる「新宮沢橋」が9月13日に開通へ、若林区と太白区を結ぶ2026-10-18の他の記事
10-18仙台市が無作為に選んだ市民らと脱炭素の暮らし方を話し合う「せんだいゼロカーボン市民会議2026」を10月18日に開始、12月20日までの全3回で、各回20人まで申し込みなしで傍聴できる10-18仙台市人事委員会の勧告どおりに職員の給与を引き上げた場合、2026年度の影響額は市長部局と水道・交通・ガス・市立病院の合計で約33億6,100万円になると市が公表、行政職の平均年間給与は約22万円増える試算10-18仙台市が人材マッチングサービス「おてつたび」を使って東北の関係人口を増やす事業を今年度から開始、10月26日に東京・原宿で首都圏の若者と東北各地の事業者の交流イベントを開く