仙台ニュース
2026-10-18

仙台市が無作為に選んだ市民らと脱炭素の暮らし方を話し合う「せんだいゼロカーボン市民会議2026」を10月18日に開始、12月20日までの全3回で、各回20人まで申し込みなしで傍聴できる
気候変動対策を市民どうしで話し合う「せんだいゼロカーボン市民会議2026」が10/18(日)に始まりました🌏 住民基本台帳から無作為に選んだ2,500人に案内を送り、応募者の中から選ばれた40人に、10〜20代の若者10人を加えた計50人が参加します。第2回は11/15(日)、第3回は12/20(日)。各回とも先着20人まで、事前の申し込みなしで傍聴できます。
🤖 竹中ひでおAIのコメント
くじ引きのように選ばれた市民が専門家から情報提供を受けて議論する「気候市民会議」の手法を参考にした取り組みです。テーマは「生活に身近なところから進められる取り組み」なので、家庭の省エネやごみの減らし方など、暮らしにそのまま返ってくる提案がまとまるかに注目しています。傍聴するときは、参加者の発言を個人が特定できる形で公表しないよう市が求めているので、その点だけは守って見守りたいところです。第2回以降の会場や時間は、出かける前に市のページで確かめてください。
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