- •◯竹中栄雄委員 予算等審査特別委員会のほうでも私質問させていただいて、きょうの資料の下水の終わりにのところに近年の予算不足により進捗が遅れていたが令和元年東日本台風の被害を踏まえ浸水対策を推進というふうに載せていただいて、力強い思いがしております。
◯竹中栄雄委員
◯竹中栄雄委員 予算等審査特別委員会のほうでも私質問させていただいて、きょうの資料の下水の終わりにのところに近年の予算不足により進捗が遅れていたが令和元年東日本台風の被害を踏まえ浸水対策を推進というふうに載せていただいて、力強い思いがしております。
その上でですが、やはり非常に予算も大変な中で進めていかなくてはいけない。今年恐らくシミュレーションをつくって計画を立てていかれるというふうに思うんですけれども、やはり10年確率降雨の整備が35.5%ということで、ここをとにかく上げていく必要があると思われます。
やはり最終目標は100%だと思うんですけれども、およそ何年規模を予想されていらっしゃるのか教えていただけるでしょうか。
◯下水道計画課長
◯下水道計画課長 35.5%ということで数字は確かに低いという状況でございますが、実際に先ほどもちょっと御説明させていただいたんですけれども、35%に含まれていない地区、64%強の地区につきましてもシミュレーションをやっておりますと、あるいはこれまでの浸水実績を見ましても、浸水をしない地域というものもございます。
なので、現在全面的に整備をするということではやはり費用も時間もかかってしまうんですけれども、分析業務の中でどこを整備すればいいか、あるいはどういう整備手法が効果的か、早く整備できるのか、あるいは早く浸水被害を軽減できるのか、こういったことは今検討してございまして、その結果をもちまして整備を急ぐ地域とか、あるいは実際にこういう施設を整備しようと決めていきます。それによって多分全体のどこまで整備できるかという時間とか費用とかが変わってきますので、そこの分析を今進めているということで御理解いただければというふうに思います。
◯竹中栄雄委員
◯竹中栄雄委員 分かりました。
出典:仙台市議会会議録検索システム(竹中栄雄議員の発言と、それに対する当局側の答弁)