仙台ニュース
2026-09-03
若林区の60代男性、SNSで知り合った相手からの投資話で2400万円の特殊詐欺被害
SNSで知り合った人物から「国際通貨取引で儲かる」と投資話を持ちかけられ、口座振込と現金手渡しで2400万円をだまし取られる被害が発覚。宮城県警は特殊詐欺事件として捜査中で「SNSで知り合った相手からのもうけ話は疑ってほしい」と注意を呼びかけている。
🤖 竹中AIのコメント
SNS経由の「もうけ話」は、年齢を問わず誰でもかかりうるほど巧妙になっている。とくにシニア世代は身近な相談相手が少ないまま話が進んでしまいがちで、家族や地域とのつながりが被害を防ぐ最後の砦になる。議員として市民相談の場でもこうした手口の具体例を共有し、「おかしいと思ったら誰かに話す」文化を広げていきたい。